コラーゲンとは?効果や副作用などについて

更新日:2018年8月3日

コラーゲンとはどんな成分ですか?
肌に良さそうなのでコラーゲンを取るようにしていますが、肌以外にも効果はあるのでしょうか?
美肌だけがコラーゲンの効果ではありません!
それではこのページでコラーゲンについて順番に説明しますね。
下記に目次もありますので、先に確認したい項目があればご活用ください。

【コラーゲンとは?】
効果や相性の良い成分、副作用について

【1】コラーゲンはどんな成分?

コラーゲンとは私達の靭帯や真皮や骨などを構成するたんぱく質の一種です。

たんぱく質は筋肉などの材料となるだけでなく体を動かすエネルギー源にもなり、私達が生きていくために絶対に必要な成分のひとつです。

そして人間の体内には様々な種類のたんぱく質が存在しますが、その中でコラーゲンが占める割合は約30%と非常に多く存在します。

30%も!
そんなに多く体内にあるなんて知りませんでした。
コラーゲンはとても重要な成分です。
では続いてコラーゲンの効果について説明します。

【2】コラーゲンの効果は?

コラーゲンは繊維状で真皮や腱や靭帯や骨などに存在し、柔軟性や弾力性や強度を保つ効果があります。

この効果により肌のハリが保たれ、血管の健康を保ち、衝撃から骨折などを防ぎます。

しかし年齢とともにコラーゲンは減少し、肌のたるみやしわ、動脈硬化、骨粗しょう症などのリスクが高まります。

それはとても怖いですね。
コラーゲンをもっと意識して取りたいです。
コラーゲンは単体よりも一緒に摂取すると効果的な成分があります。
肌のハリを保つのはコラーゲンだけではありません。

【3】コラーゲンと相性の良い成分は?

肌のハリや弾力を保つのはコラーゲンだけではありません。

ヒアルロン酸とエラスチンも美肌を保つ重要な成分です。

ヒアルロン酸は多糖の一種であり、人間の水分を保つ働きがあります。つまり肌の潤いです。

エラスチンは繊維状で存在するコラーゲンを結び付ける役割があり、これにより肌の弾力が保たれます。

コラーゲン、ヒアルロン酸、そしてエラスチンの3種類の成分がハリ・弾力・潤いと美肌に重要な成分といえます。

そしてビタミンCと鉄分も非常に重要です。

食べ物やサプリで摂取したコラーゲンは体内で分解され再びコラーゲンに合成されますが、この合成に必要な成分がビタミンCと鉄分です。

ビタミンCと鉄分が不足した場合、コラーゲンは合成されませんのでこちらもとても重要な成分です!

そんなに多くを同時に摂取は難しいです・・・。
ヒアルロン酸とエラスチンは何に含まれているのかもわかりません・・・。
食事から摂取する場合は確かに難しいですね。
最も簡単な方法はサプリでの摂取です。
筋肉サプリにはコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンが配合されたサプリもありますので、筋力アップ+美肌効果が欲しい方にはぴったりですよ。
エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸が含まれた筋肉サプリ一覧

コアスリマーHMB
(鉄分も配合!)
当サイトの説明記事はこちら 公式サイトはこちら
ベルタHMB・ベルタBCAA
(ビタミンCも配合!)
当サイトの説明記事はこちら 公式サイトはこちら
Re:FiT(リ:フィット)
(ビタミンCも配合!)
当サイトの説明記事はこちら 公式サイトはこちら
確かにサプリなら簡単に摂取できますね。
毎日補充して美肌を目指したいです!

【4】コラーゲンペプチドとは?

サプリの成分にコラーゲンと書いてあるものと、コラーゲンペプチドと書いてあるものがあります。
この2つは同じですか?それとも違う成分ですか?
分子の大きさが違います。
簡単に説明すると、コラーゲンは分子が大きく摂取しても体内に吸収されにくいので、その分子を細かくし吸収しやすくしたものがコラーゲンペプチドです。
効果をより得る事ができるのはコラーゲンペプチドですが、サプリの場合はコラーゲンと表記されていてもコラーゲンペプチドである事が多いです。(確実ではありませんので、不安な方はコラーゲンペプチドと表記されたものを選びましょう)

【5】コラーゲンに副作用はある?

コラーゲンに副作用はありますか?
毎日摂取しても問題はありませんか?
コラーゲンに副作用はありません。
ですが過剰摂取が推奨されているわけでもなく、1日の目安摂取量は5グラム程度です。
一般的な食生活をしている場合は5グラムには届きませんので、用法・用量を守れば毎日サプリを摂取しても問題はないでしょう。

注意点はコラーゲンは豚などの動物由来か魚由来のものとなりますので、これらのアレルギーがある方は注意しましょう。

わかりました!
用法・用量を守ります!

【6】まとめ/コラーゲンとは?

コラーゲンとは・・・

  • 肌や靭帯や骨などの柔軟性や弾力性や強度を保つ。
  • コラーゲンは加齢とともに減少し、肌のたるみやしわ、動脈硬化、骨粗しょう症などのリスクが高まる。
  • コラーゲンは単体よりも、ヒアルロン酸やエラスチンやビタミンCや鉄分と一緒に摂取するとより効果に期待ができる。
  • コラーゲンよりコラーゲンペプチドのほうが吸収率が高まる。
  • 基本的に副作用はないが、動物由来か魚由来のものなのでアレルギーがある方は注意する。